2026-02

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OpenTelemetry を使って Elastic Observability にログ、メトリクス、トレースを取り込んでみよう。

これまで Elastic Observability でフルスタックな観測を実現するには、Fleet Server や Elastic Agent、および各 Integration(System, APM等)の個別設定が必要でした。しかし、最新の Elastic Observability (v9.2以降) では、OpenTelemetry (OTel) をネイティブにサポート。 これにより、独自エージェントの複雑な管理をスキップして、より標準的かつ柔軟にデータを集約できるようになりました。 本記事では、この新しい機能の使い方を解説します。