【ウェビナー】2025年の事例に学ぶ。なぜ対策済みの企業がランサムに屈したか

Webinar

『侵入』を前提とした2026年の防衛戦略 〜ランサムウェア攻撃の最新手口と、Elastic SIEMによる検知・分析の自動化・効率化セミナー〜

2025年の企業を取り巻く環境は、IPA「10大脅威」で10年連続1位となった 「ランサムウェア被害」が市場に甚大な影響を与えた一年でした 。 Qilin(麒麟)等の高度な攻撃グループにより、2025年10月には単月で 210件もの被害が出るなど、従来の境界防御は限界を迎えています

もはや「侵入」を完全に防ぐことは不可能です。2026年に求められるのは、 侵入を前提に、生成AIを活用していかに迅速に脅威を特定し、 事業を継続させるかという「回復力(レジリエンス)」の構築です。

本セミナーでは、アサヒGHDやアスクル等の最新被害実例を分析し 、 生成AI+Elastic SIEMが、運用現場の「膨大なログ調査」や 「初動対応」をどう変えるのか、その具体策を提示いたします。

概要

タイトル:『侵入』を前提とした2026年の防衛戦略 〜ランサムウェア攻撃の最新手口と、Elastic SIEMによる検知・分析の自動化・効率化セミナー〜

日時:2026年2月26日(木) 16:00〜17:30

場所:オンライン(Zoom開催)

※参加費無料・事前登録制

お申し込みはこちらから

Agenda

16:00 〜 16:05 オープニング

16:05 〜 16:30 最新のランサムウェア被害から見る最新の攻撃動向と分析、2026年移行に求められる対策(サイオステクノロジー株式会社 村田龍洋)
<概要>
ランサム攻撃はサプライチェーン攻撃など複合的な脅威と組み合わされてより複雑で壊滅的な攻撃へと変貌しています。その対策は単一防御から複合脅威への多層防御へと変化し復旧計画まで検討に含めなければなりません。本セッションでは最新の攻撃者の動向から対策までを網羅的にご紹介します。

16:30 〜 16:50 生成AIとElasticで変わるセキュリティ運用の未来
(Elasticsearch株式会社 Aaron Koga氏)
<概要>
Elasticは高度なセキュリティ分析を提供し、生成AIとの融合でSOCを変革します。本セッションでは、AI Assistantによる迅速な分析支援と、Attack Discoveryによる脅威の可視化で、効率的かつ先進的なセキュリティオペレーションの未来をご紹介します。

16:50 〜 17:10 ランサムウェア対策に必要な”リスクコントロール”と”ダメージコントロール”
(株式会社日立ソリューションズ 扇 健一氏)
<概要>
ランサムウェアによる情報漏洩やシステム破壊による被害は甚大で、組織の事業継続に直結する課題です。
高度化している攻撃手法に対処するためには、可能な限り感染させないための”リスクコントロール”と被害を最小限に抑えるための”ダメージコントロール”が重要であり、全体像を理解した上で対策する必要があります。
このセッションでは、そのポイントをお伝えします。

17:05 〜 17:20 Q&A 、クロージング

※プログラムは予告なしに変更する場合がございます。